攪拌機・ジャケット付タンク・第二種圧力容器の設計・製造

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2013/08/23

バフ研磨について

ステンレスのタンクは、最終的に「バフ研磨」、「電解研磨」、「酸洗」といった種類の仕上げを行います。
布を重ねたものを高速で回転させ、金属の表面を磨きあげる加工を、バフ研磨と言います。
弊社のタンクでは、内面バフ研磨#400、外面酸洗といったご指定が多いです。
内面をバフ研磨で仕上げることにより、製品の付着を減らし、排出や清掃がしやすくなるメリットがあります。
反対に、そのような条件が必要ない製品、コストを抑えたい場合などは酸洗処理のみで、仕上げます。
ステンレスの板材が「NO.1」「2B」とありますので、酸洗のみで仕上げる場合でも、2B材を使うとキレイな仕上がりになります。


IMG_0412re.gif内面の研磨が始まった所です。材料が入荷された時点で、ある程度の所まで研磨をします。


IMG_0034re.gif二人で同時にかかる場合もあります。


IMG_0074re.gifフタ板です。


IMG_0385re.gif食品関係の工場で使われる場合は、内外面とも研磨仕上げが多いです。


IMG_0386re.gif写真ではうまく撮れませんが、鏡のようにキレイ仕上がっています。